占いの方法

鑑定の方法

沙羅天秋の占いや運命学の研究歴は40年以上ですから、あらゆる占いの方法(占法)に精通しています。

 

それら多くの占法の中から現在、対面やメール鑑定で使っている主な鑑定方法は、易学、九星気学、四柱推命、姓名判断、占星術および西洋式のタロットカード、カルトゥーシュカードなどです。

 

このように数種類の占法を使って鑑定することで、より的中率が高い鑑定結果を得ることができるので、あなたの運命を今よりもっと良くすることができるのです。

 

私自身も幼年から若年までは非常に虚弱体質で、いつも健康面での不安がありましたが運命学やスピリチュアルの開運方法を実践することにより「悪い宿命」を良い方向に変えることができ、いまでは健康にも恵まれ占い以外のお仕事でも数々の成功をおさめています。

 

次に私が実際に鑑定で使っている主な占法について簡単に説明させて頂きたいと思います。

 

もくじ

 

四柱推命

 

姓名判断

 

九星気学

 

カルトゥーシュカード

 

主な占法

四柱推命

四柱推命とは

 

四柱推命は捉えどころのない、この世界(森羅万象)を「陰陽五行」という考え方で整理すると非常に理解しやすいという古代中国の思想をもとに宋の時代に書かれた「淵海子平」(えんかいしへい)という書物がルーツといわれています。

 

四柱推命は生年月日だけで、人の一生の運命が詳しくわかり的中率が高いといわれています。

 

沙羅天秋(当時は別の名前でした)は、すでに17年前にホームページを開設してこの五行について解説しました。今読むと拙い文章ですが意外と重要なことが書いてあるので転載します。

 

「・五行説(相生、相こく)

 

五行(パワー)とは宇宙を休みなく活動させている五つのエネルギーの働きのことです。古代中国の賢者はこの世界には五種類のエネルギーがあって絶えず循環していることを発見しました。

 

木、火、土、金、水がそれです。木は火を生み出すために自分自身が燃焼して火に力を与えるという宿命をもっています。しかし、いつも自分が与えるばかりではやがてエネルギーは枯渇してしまいますので、自分も水から養分のエネルギーをもらえるという権利をもっています。

 

同様に火は土に、土は金に、金は水にという具合にエネルギーを与えたり、もらったりして結局この五つのエネルギーは循環しているわけです。

 

このように自然に循環して発展するバランスのとれた関係を相生(そうしょう)といいます。ところが、木には金という天敵がおりまして、この金に出会うと、木は金にエネルギーを奪われる宿命になっています。

 

木が火にエネルギーを与えるとき火はそれによって土を生み出すことができますが、金が木のエネルギーを奪うということは木は自分のエネルギーを消耗するだけで火に力を与えることができないので、結局は発展できません。

 

同様に木は土を、土は水を、水は火を、火は金をという具合に相手のエネルギーを宿命的に奪います。このようにお互いが出会ってもエネルギーを削りあうだけの関係を相こく(そうこく)といいます。ただし絶対的に相生は吉、相こくは凶というふうに決まっているわけではありません。

 

四柱推命では場合によっては相こくした方が吉となることもあるからです。以上が簡単な五行説の相生と相こくに関するわたしなりの説明ですが、これは四柱推命の根本となる考え方ですからとくに重要です。」

 

四柱推命が生年月日で運命を鑑定することができるのは生年月日というデータをいったん五行に変換するからです。

 

ではなぜ生年月日なのかと申しますと、あらゆる事物はこの世に誕生したときその瞬間のエネルギーの影響を一番受けるからです。これは西洋占星術とほとんど同じ考え方です。

 

ただ西洋占星術の場合は生まれた時の天体の位置で運命を調べるのに対して四柱推命では生まれた時の五行(エネルギー)がどのようになっていたかを調べ、そのデータを基礎にして毎年、毎月、毎時の運命を詳しくみて行くわけです。

 

このことについても沙羅天秋は17年前につぎのように述べています。

 

「この世界は目に見える物質的なものと目には見えない精神的なものの両方で成り立っていますが、肉眼でみえるものはコントロールしやすく人間の心や運気などというものは普通は捉えにくいのでコントロールするのは難しいのですが、四柱推命を使えば運気というものを把握することがある程度まで容易にできます。

 

運気には大運、年運、月運、日運がありますが、とくに重要なのは大運です。大運とは簡単にいうとある年齢を基点として10年ごとに変化していく運気のことです。

 

大は小を兼ねるといいますが、いくら今年一年の運がもの凄く良くても大運が空亡(注1)ですとこの影響で平運になる可能性が大変高いです。注1:六星占術でいう宿命大殺界に近い

 

これは大運の空亡にひきずられてしまうからです。でも運命学では平運でバランスがとれている状態つまり平穏無事なことを最上としますからこれはこれで結構な運勢だと思います。

 

人生を計画的、戦略的に送りたい方はこの大運を知ることが成功への羅針盤となります。未来の自分にどういうことが起こりうるのかあらかじめ予知できるからです。この場合の予知とは「この時期は、このようなことが起こるかも知れませんよ」という意味です。」

 

その後、沙羅天秋は四柱推命と開運の方法(修行)によって悪い運命を改善して今は幸せな人生を送らせて頂いております。ありがとうございます。

 

姓名判断

 

占いの方法

姓名判断の創始者 熊崎健翁先生

 

姓名判断のルーツは古代インドや古代中国にまで、さかのぼることができます。

 

日本の姓名判断は、明治から昭和初期にかけて活躍された熊崎健翁(くまざき けんおう)先生という方が日本に昔から伝わる口伝などを収集して研究された結果をもとにできた占法ですが、非常に良く当たるため今なお多くの人々に愛されています。

 

私は30才くらいのとき熊崎健翁先生の娘様で熊崎式姓名判断の正式な後継者である熊崎一知乃先生にお会いして教えて頂いたことがあります。

 

そのとき先生は、熊崎式姓名判断を勝手に真似して本を書いたり商売している人達を快く思われていないようでした。ですので姓名判断で仕事されておられる方は、ぜひ熊崎家に尊崇の念を持って頂きたいと思います。

 

沙羅天秋の鑑定方法は精度を上げるために上記の熊崎式と古代から伝わる秘伝で鑑定しています。

 

九星気学

 

九星気学は九星盤上の九星の動きをもとに占う方法です。古代中国の奇門遁甲という複雑な占いがルーツですが、日本に伝わりより洗練されシンプルになり、だれでもすぐに占えるようになりました。

 

天海大僧正というお坊さんが徳川家康を繁栄に導くためにこの占いを学び使っていたと言われていますが奇門遁甲が、もともとが軍事目的に使われていたこともあり九星気学も太平の世になった江戸時代では門外不出のような重要機密として扱われていたようです。

 

そのため天海大僧正は気学を改ざんして当たる精度をわざわざ落としたという伝説もありますが現代ではとくに問題なく使われています。

 

九星盤について

 

九星気学で使う九つの星は盤上の位置があらかじめ決まっており、この決まった位置を示している盤のことを定位盤と呼んでいます。

占いの方法

定位盤

 

九星盤の九つのマスを九宮(くぐう)といいます。九宮の各宮は名前がついていて本命星がどの宮に入っているかで運気の上昇下降がわかります。

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生まれた年の星のことを本命星(ほんめいせい)といいます。たとえば、2017年は一白水星が中央に来ているので、2月4日の節分以降に生まれた赤ちゃんは本命星が一白水星になります。下の図は今年の年盤ですが、あなたの星が、どの位置にいるのかわかると今年の運勢を知ることができます。また九星同士は、それぞれ相性が決まっているので、あなたと相手の九星がわかれば恋愛や結婚の相性を知ることもできます。

 

占いの方法

一白水星の年盤

 

吉方位を使って幸運をつかむ方法

 

古来「吉凶は動より生ずる」と言われており「祐気取り」といいますが、自分自身が吉方位を利用することによって幸運を授かることが知られています。

 

占いの方法

プロはこのような専用の磁石を使って祐気取りを行います。(沙羅天秋所蔵)

 

吉方位を使うとその後しばらくしてから願望を成就させることができるといわれています。具体的な方法については、長くなるので別のページにてご紹介する予定ですので、いましばらくお待ちください。

 

カルトゥーシュカード 

 

占いの方法

 

古代エジプト王朝では王家の人々が未来を予知するときに様々な図形(象徴)が使われておりましたがその後、数千年の時を経て歴史学者らの画期的な研究により古代エジプトの由緒ある占法はカルトゥーシュ・カードとして現代に甦えることになりました。

 

カルトゥーシュカードには、カード自体に宇宙のパワーが宿っていると言われており占いだけではなく瞑想やヒーリングにも使うことができます。

 

下の画像は沙羅天秋が、相談者の恋愛の行くえについてカードをシャッフルして並べたときのものです。

 

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相談者が抱える 問題の本質や、どうすれば幸せになれるかという解決法を示しています。

 

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