不思議なおはなし

不思議なおはなし

 

スピリチュアルの世界や世にあまり知られていない、おはなしについて書いています。(随時更新中)

霊の祟り(れいのたたり)はあるか?

 

昔から、苦しんでいる霊は、生きている人にたたるといわれております。

 

現代人の私たちからみれば、たたりなど迷信であって、死んだ人間が生きている人間に禍いをもたらすことなど、あるわけないと思いがちです。

 

しかし次のような実話があります。

 

むかし、あるお寺に身よりのないお坊さんが一人でおられました。そのお坊さんが死ぬ前に、日頃親しくしていた男性を呼んで

 

「わたしが死んでも誰も供養してくれる人がいないから、君が供養してくれませんか?もし供養してくれるなら、自分が所有している山林を、あなたにあげましょう。しかし供養してくれなかったなら、たたります。」

 

そういってそのお坊さんは亡くなりました。

 

しかしお坊さんの供養を引きうけるはずの男性は、お坊さんの山林だけ自分のものにして、いっこうにお坊さんを供養してあげませんでした。

 

するとどうでしょう。その男性と息子が、たたられたようで相次いで亡くなり家が絶えてしまったといいます。残された山林はその親戚がもらうことに
なったのですが、

 

祟(たた)りを恐れた親戚の人が、ある高僧(えらいお坊さん)に、山林を相続してもよいか相談すると、「相続してもかまわないが、山林の所有者だったお坊さんを供養しなければならぬ」「供養をしないで相続だけするなら、今度はあなたがたたられますよ」というお答えでした。

不思議なおはなし

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